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重松清はよく吃音の話を書く

最近重松清にはまっていたんですが、物語の中によく吃音のキャラクターが出てくるのが気になっていました。詳しくはこちらへ→どもり 原因ご相談ください。

 

ちょっと調べたら著者自身が吃音だったんですね。大人になってだいぶ改善されたみたいですけれど。
吃音の話はいろいろあるんですが、一番有名なのが『きよしこ』でしょうか。吃音の少年の成長を描いた作品です。
ものすごくネタバレで恐縮ですが、最後に主人公は教師になることを決意するんですよね。あのシーンが好きです。
吃音なのにあえてしゃべるのが仕事である教師になろうとするというのがなんか、今までの人生の集大成がこれです、と言っているようでよかったです。
あと、その最終章で登場する女の子との別れがよかったです。ある意味爽やかですよね。
というわけで興味のある人は探して読んでみてください。
これ以外も重松清は面白い作品を書いているので、見かけたら手にとってみてくださいね。こちらをご覧下さいどもり 原因このサイトから

 

個人的には教師ネタのあれこれが好きです。精神をえぐられます。